和モダンの空間へ|現代風にデザインされた竹のシェードや敷物でオシャレに

日本で昔から使われていた竹製品

和モダンスタイルは日本の伝統的な和の空間を意識しながら、洋風のソファや家具を取り入れた現代的な和の雰囲気の空間のことです。

ベースが和なのでどこか懐かしい感じもして、暖かく落ち着くと今とても人気のスタイルなんです。

和モダンスタイルで取り入れたいのが竹製品。竹製品はアジアでも多く使われますが、日本的な素材としても認知されています。昔から日本ではカゴやザルといった日用品に竹製品が使われていました。

部屋の中のものに少しでも竹製品を加えることでより和の雰囲気を演出することができるのです。

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夏こそ竹製品

竹は通気性に優れていて肌触りもいいので、夏には欠かせないアイテムです。

今は日差しを遮るのにサンシェードをする家庭が多いですよね。

布性のシェードではなく、竹製のシェードにするとグッとシックで落ち着いた雰囲気にもなるし、和の雰囲気もアップします。

昔から使われているすだれも竹製品ですね。

今は竹のすだれもオシャレに変化しているんですよ。色も藍色やこげ茶、黒など染められているものもあり、ロールスクリーンになっていて上げ下げできるものもあります。

これなら洋風の家具とも合うのでオススメです。

また敷物にも竹製品がオススメです。竹は消臭、除菌、抗菌、防虫効果もあって快適に過ごせます。

それに竹の敷物はひんやりとした感触なので暑い夏にピッタリです。

デザインも豊富で、シンプルなものから洋風な部屋に合うデザインのものまであります。
器や箸、カトラリーなどに竹製品を使用するのもいいですね。

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和家具のぬくもりをマッシュアップして和モダン部屋を作る

現代風な和モダンを目指すなら、冬は木のぬくもりを取り入れたインテリアを考えて現代の暮らしに役立てましょう。

日本独自の美意識を追求しすぎると「古民家」のようになってしまいますが、現代の生活にマッチさせるなら昔ながらの和家具も必要です。

田舎風の部屋になると和モダン部屋にならなくなるので、加減が大切です。

昔から国内で使用されていたアンティークな家具をお部屋に一つ置くだけで雰囲気は変わるものです。

日本テイストを取り入れていながら、現代風な暮らしに合うモダンなデザインを目指していくと「床に近い低めの家具」を集めてお部屋を広く見せながら、ものが多くありすぎるとお部屋全体の「間」が感じられなくなってしまいますのでシンプルにすること。

茶道においての「お茶室」のようなイメージを抱きながら、「無駄なものがないシンプルな空間」を想像してください。

低めの和家具がアクセントになり、無駄なものもなく簡潔な美しさは、日本人ならずとも欧米でも好まれています。

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