和モダンスタイルにピッタリな食器は木や竹を素材に使用したものを選ぶ

和モダンスタイルでは素材意識した食器選びを

和食器はとても種類が多いのが特徴です。

椀、鉢、皿、向付、盛り皿、料理箱、酒器、箸、その他にも天ぷら皿や寿司の器、そばの器、急須、湯呑など。これだけのものを集めるとなると大変ですよね。

家に置いておく場所を確保するのも難しいものです。

なぜこんなに増えたのかというと和食はひとりひとりにをおもてなしするという考え方だからなんです。
そのためバイキング形式や大皿盛りなどは本来そぐわないのですが、普段使いには洋風のプレートのほうが便利だしラクですよね。

和モダンスタイルは和の雰囲気をベースに洋風の便利さも交わらせたスタイルなので、それぞれのいいところを持ち合わせたものでいいんです。

和の雰囲気を感じられるようにするには素材を意識して選ぶといいですね。

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竹の器と木の器

竹や木を素材に利用した器はとてもオシャレだし、和風の雰囲気をグッと高めてくれます。

竹製品は昔から日本で親しまれてきたものです。

竹で作られた製品はその見た目がとても美しくて、料理を引き立ててくれると、最近は海外でも人気があるそうです。

竹製の鍋敷きや酒器、小物を入れるカゴなど、とても落ち着いた雰囲気がありオススメです。

木で作られた製品は温かみがありデザイン製も高いものがたくさんあります。
例えばプレートやスープボウルなど洋風にデザインされたものも多く、それらを使って料理を盛るとスタイリッシュでとてもオシャレです。

和風モダンスタイルは和の伝統的なスタイルに洋風の便利さを合わせたもの。木の器はまさにぴったりですね。

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曲げわっぱをモダンに活用した和モダン食器

古来より秋田では秋田杉を使った「曲げわっぱ」が多くの人に重宝がられて和食器としての容器とし活用されておりました。

お弁当箱やおひつとしての「曲げわっぱ」などが知られていますが、今ではコーヒーカップ・マグカップなどの現代の食器として「曲げわっぱ」の技術を応用し、秋田杉を活用して日本ならではの食器も作られております。

また、照明器具や間接照明にも応用されて、和モダンでのインテリア照明としていち早く認知さています。

さらには、花器やぐい呑などの酒器などにも「曲げわっぱ」の技術を応用して、さまざまな食器として現代風にアレンジされていることも注目です。

和モダンにおいての食器とは古来から日本の食文化に対応したものに、洋風な使い方もできる汎用性があるもので、日本のトラッド様式をデザインされた食器でなければなりません。

好みのデザインと使用範囲が広いスタイルを加味して、ご自身で選ぶことが個性のある和モダンへのこだわりになるのです。

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